2005年08月22日

人心の同じからざるは、其の面の如し

『春秋左氏伝』

「人心之不同也、如其面焉」 
(ひとのこころのおなじからざるは、そのおもてのごとし)


人の心が同じでないのは、顔がそれぞれ同じでないのといっしょ。
(子産の言葉)
               ※※

考え、感じ方、受け取り方、好悪が
人それぞれであるのは、仕方のないこと。

また善意の人もいれば、そうでない人もいる。
自分の考えが相手と合わないからと言って、いちいち、
がっかりしたり、怒ったりしていては、身が持たない。

posted by 「言葉の力」研究所 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サ行 ……サシスセソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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