2005年08月17日

疑心暗鬼を生ず

『列子』 説符
疑心生暗鬼(ぎしん、あんきをしょうず)

心に疑いがあると、ありもしない鬼の姿を見たりするように、
さまざまな恐ろしい妄想が生まれてくる。

冷静にみれば何でもないことが恐ろしく感じられたり、
疑わしく思えたりする心の状態をいう。

「暗鬼」とは暗がりに出る幽霊や鬼。

               ※※

自らの考え、信条に自信が欠けているときにも、
おうおうにして、疑心暗鬼となることが……。
しっかり人物を、そして情況を見極めたいもの。
posted by 「言葉の力」研究所 at 16:59| カ行 ……カキクケコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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